プロフィール
井手 裕彦
いで・ひろひこ
ジャーナリスト
1955年、福岡県生まれ。ジャーナリスト。京都大学文学部卒業後、78年、読売新聞大阪本社入社。社会部で主に調査報道を担当。論説委員、編集局次長、編集委員を経て2020年退社。新聞記者時代から丸10年にわたりモンゴルでの日本人抑留の解明に挑み、モンゴルの公文書館で捜し出した抑留者の死亡記録を日本政府に情報提供。自作のホームページ「モンゴル抑留死亡者名簿」で政府を上回る死亡者の情報を公開し、全国を回って遺族に無償で死亡記録を届けている。著書『命の嘆願書 モンゴル・シベリア抑留日本人の知られざる物語を追って』(集広舎)は23年度のシベリア抑留記録・文化賞を受賞。北海道在住。
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「もう足を切るしかない」気温マイナス40度のモンゴル抑留…“麻酔なし”で両足をノコギリで切断された日本兵を待ち受けていた悲劇《収容所で生き地獄を味わった捕虜たちのリアル》
『モンゴル抑留 見捨てられた死者たち』より #2 -
煙草の火で頰を焼かれ、裏庭で次々と銃殺刑に…終戦直後に起きていた“日本人刈り”の“恐るべき実情”《ソ連軍が来れば「男は皆殺しに」「婦女子は拉致」》
『モンゴル抑留 見捨てられた死者たち』より #1
井手 裕彦の記事で紹介した関連書籍