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“近鉄の血”を受け継ぐ真喜志ヘッドコーチが語る、イーグルスの進化

文春野球コラム ペナントレース2019

2019/08/04

イーグルスに流れている“近鉄の血”

好きなおにぎりの具は昔は鮭だったけど今は昆布の真喜志康永ヘッドコーチコーチ ©河内一朗

河内「残りの試合ではどんな戦いをみせていきたいですか?」

真喜志コーチ「今出来ることをしっかりやることが結果に繋がってきます。だからこそ監督も言うように最後まで諦めないことで、粘りのあるゲームをやっていかないといけないと思っています」

 あくまで個人の見解ではあるが、楽天イーグルスには近鉄バファローズの血が少なからず流れていると思っている。

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 現役時代は近鉄で戦ってきた前監督・梨田さんから受け継いでいる思い。そして名将・仰木彬氏の元で30年前にリーグ制覇した優勝メンバーの真喜志ヘッドコーチ、光山バッテリーコーチ、そして宝の原石となる選手を見つけ出す後関スカウト部長をはじめ、楽天イーグルスのスカウト陣も近鉄出身の方は多い。

 ずばり何が言いたいのか。

 30年前の1989年・平成元年は近鉄がリーグ制覇、30年後の2019年・令和元年は近鉄で培った楽天イーグルスの首脳陣がいる限り、優勝はイーグルスが掴んでくれると強く信じている。

 情熱の真っ赤な薔薇を秋に咲かせましょう。令和元年、ますます熱くなるプロ野球に乾杯!

◆ ◆ ◆

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