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剛力は再び前澤氏に傾倒、仕事についても相談を重ね……

 そんな矢先、4月下旬に前澤氏と剛力が高級レストランでお忍びデートをする姿が報じられた(「週刊文春」4月22日配信、4月30日号)。世はコロナ禍で、一報の翌日に岡江久美子さんの訃報が伝えられるという間の悪さもあり、オスカーは「プライベートは本人に任せています」として、復縁についてコメントしなかった。しかし剛力は再び前澤氏に傾倒。仕事についても相談を重ねるようになったという。

前澤友作氏 ©文藝春秋

 オスカー側の混乱状態は深刻さを増す一方で、剛力も同世代である堀田茜らの動向を注視していたという。堀田はモデルでありながら、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で体当たりロケを繰り返し、バラエティータレントの地位も築いてきた。その裏には、米倉涼子のマネジャーから堀田の担当に転じたH氏の力があったとされる。

 テレビ局関係者に顔が広いH氏は、『イッテQ』だけでなく、堀田をバラエティー番組に売り込み、新たな可能性を見出した。そして、女性誌だけでなく、週刊誌の表紙も飾るようになったのだが、それを見た堀専務が「うちが売り出しているタレントじゃないのに、何で表紙なんだ!」と激怒。そのことが、事務所内の混乱に拍車をかけたとの声もある。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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堀田茜公式インスタグラム

 結果、堀田はオスカーを離れることを決意し、H氏も堀田と行動を共にすることにしたという。マネジャーとタレントが一緒に事務所を離れることは、長らく「芸能界のタブー」とされていたが、現在のオスカーでは、この「ルール破り」が繰り返されている。岡田結実はほぼ同時に、長谷川潤は時間差でマネジャーが退所し、変わらずに今でもタレントをサポートしているのだ。

「最近、岡田と一緒に事務所を出たマネジャーが古賀さんのところへあいさつに出向いたところ、普通に『頑張れ』と言われたそうです。もはや古賀さんには、出て行くタレントたちを締め付ける気持ちもないようで、自分が隠居することを最優先に考えているようです」(テレビ局関係者)

剛力は個人事務所「ショートカット」での活動を決意

 この現状を知り、剛力もオスカーを離れ、前澤氏の支援で今年3月末に設立していた個人事務所「ショートカット」で活動していくことを決意。8月に入ってから、オスカー側と協議を続けていたという。

©時事通信社

 では、剛力のマネジャーも付いていくのか。これについては、否定的な声が多い。

「今のマネジャーさんは、オスカーの役員が連れてきた人物で、その恩を裏切ってまで、剛力さんと行動を共にすることはないでしょう」(芸能関係者)