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家賃100万円超の港区内の高級マンションに引っ越した

「今までいた事務所のマネジャーに、何度も山本と別れろと言われたようで、伊藤は『あいつはウザイ』と煙たがっていました。それ以前、伊藤には親のように慕っていたマネジャーがいたのですが、その人とも昨年、素行の悪さがきっかけで“ケンカ別れ”をしたのです。

本人インスタグラムより

 彼は要は“子ども”なんですよ。ギャラ交渉も強気なため、事務所の手に負えなくなり、結果、以前にいた事務所に戻るかたちになりました。今の事務所ではマネジャーが2人つく高待遇です」(前出・伊藤の友人)

港区にある超高級マンションに住んでいた Ⓒ文藝春秋 撮影・細尾直人

 古巣に戻った伊藤が現在住んでいるマンションは、港区内にある超高級マンションだ。一流芸能人やトップアイドル、人気プロスポーツ選手らが大勢暮らしている。

「家賃が30万円前後の部屋もありますが、大抵の部屋は家賃100万円超。住人専用のレストランやジムがマンション内にあり、コンシェルジュが24時間常駐している。コンシェルジュに頼めば、自家用車を駐車場から玄関先などに出し入れしてくれるのです」(マンション関係者)

湾岸署に移送される伊藤は顔を隠すように車の天井を見つめた Ⓒ文藝春秋 撮影・細田忠

 29日午後、伊藤の身柄が拘束された原宿警察署には100人近い報道陣が集まった。15時、身柄を湾岸警察署に移送された伊藤は、車内で顔を隠すように、天を仰いでいた。せっかく掴んだスター俳優の座だが、ひき逃げによるイメージダウンは免れないだろう。留置所で今、伊藤は何を思うのか——。

 10月30日(金)21時から放送の「文春オンラインTV」では、担当記者が本件について詳しく解説する。

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