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ホークス・工藤公康監督が明かした“反省”に学んだこと

文春野球コラム クライマックスシリーズ2020

2020/11/17

日々前にあゆみ続けることが必要

 最後に本の終わりに書かれていた言葉をご紹介します。それは「あゆみを止めない」です。

 人が突然変わることはなく、積み重ねが必要であり、そのためには日々前にあゆみ続けることが必要だと書かれていました。これはどんなことにも当てはまることです。私も見習って夢に向かってあゆみ続けたいと思います。

 今回の執筆を通して、ホークスという球団をもっと好きになりました。当たり前ですが、選手も監督もコーチも皆、同じ人間だと再認識しました。勝って喜んだり、負けて悲しんだり、ケガで苦しんだり、心ない言葉に傷ついたり、練習を辛いと思ったり、意見をぶつけ合ってケンカしたり、家族のために一生懸命だったり、私達と同じような感情を持っているのです。

 プロの皆さんなので、なかなか私達にみせてくれませんが、1人1人の人間らしい一面を思いながら試合をみるとより一層応援したいと思いました。この記事はクライマックスシリーズの直前に書いていますが、おそらく今も監督やコーチは勝つための方法を考えているでしょうし、選手達は努力されていることでしょう。本当に尊敬しています。ファンは無責任に期待をしてプレッシャーをかけてしまいますが、皆さんが楽しんで思いっきり試合に臨まれることを願っております。

 今回は2020年シーズンでタイトルを獲得したホークス選手5名のお名前で作品を書きました。

©原愛梨

 5人組から戦隊ヒーローを連想した作品になっています。

 タイトル獲得おめでとうございます。どの選手もチームを引っ張ってくれました。本当にお疲れ様です。

©原愛梨

 クライマックスシリーズ、日本シリーズでも活躍を期待しています。

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