昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

genre : エンタメ, 芸能

生島ヒロシは「残念で仕方ない」

 生島ヒロシはどう感じているのだろうか。13日早朝、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜午前5時)の生放送に出演し、小林麻耶をめぐる問題についてこう嘆いた。

「本当に残念なことになってしまった。特に『グッとラック!』のスタッフの期待は大きく、プロデューサーも配慮してくれました。どうして、こういうことになったのか。僕に知らせると心配すると配慮があったのかな。結局、電撃降板になってしまった」

 その上で同じTBS出身というキャリアにも触れ、「僕も小林君も、TBSに育ててもらって、特別な思いがあったのにどうしたんでしょうか。ご主人とYouTubeを配信していますが、これについても我々も聞いていなかったですし、後から聞いて、そこまでいうのかと思いましたが。ただ非常に才能がありますし、生放送でも瞬発力がある。アナウンサーとしての可能性もすごく大きかったし、残念で仕方ない」と語った。

 そして、来年の世界経済フォーラム年次総会「ダボス会議」のテーマが「グレート・リセット(大いなる出直し)」であることを挙げて、「いろいろなことを前向きにリセットしていく。まさに今の麻耶ちゃんにはグレート・リセットを望みます。せっかくある才能がもったいないし、夫婦間のことはわからないけど、(新たに担当するようになった)ボートレース(競艇)のことも非常に勉強していて、プロが驚くぐらいリサーチをして、大好評を博していたのに。本来の麻耶ちゃんにグレート・リセットをしてほしいと思います」

 小林のテレビでのレギュラー番組は現在、「グッとラック!」だけだったが、フジテレビ系「痛快TVスカッとジャパン」の再現ドラマには単発出演を続けてきた。そして、TOKYO MXなどで、今月28、29日に放送されるボートレース(競艇)番組出演についても、生島企画室との契約解除の流れで出演は厳しくなりそうだ。

 タレントもYouTubeを始め表現の場は多様になったとはいえ、テレビ出演機会を失うことは小林にとって痛手のはず。テレビの申し子であったはずの彼女は、周囲を困惑させ、説明もないまま、画面から姿を消してしまうのだろうか。

なぜか瞑想するふたり YouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」より

 なお、13日午前6時からは生配信したYouTube「コバヤシテレビテレビ局」では、夫婦で瞑想を約17分間続け、最後に笑顔で見つめ合った。そして、小林が「ハッピー。来週、またね~」と言いながら手を振って終了。騒動には触れずじまいだった。

YouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」より

記事内で紹介できなかった写真が多数ございます。こちらよりぜひご覧ください。

この記事の写真(21枚)

+全表示

ツイッターをフォローして最新記事をいち早く読もう

文春オンラインをフォロー