昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

密かに充実Google検索“特殊機能”…なかでも「絶対ググっちゃいけない」5つの名作ゲームとは

2020/12/11

genre : エンタメ, 娯楽

 Google検索には、電卓を表示して計算が行えたり、動物名を検索するとARで表示される(スマホ限定)など、さまざまな特殊機能があります。普通に検索するつもりだったのが、思いがけない結果が表示されて、驚いたことがある人も多いのではないでしょうか。

 そんなGoogleで、密かに充実しているのが、懐かしのゲームコンテンツです。Windowsユーザであればお馴染みのマインスイーパやソリティアのほか、スペースインベーダー、パックマンなどの名作ゲームまで、検索結果の画面上で直接プレイできます。このほかミラーサイトにも複数のゲームが用意されており、インストール不要で楽しめます。

検索するだけですぐにプレイでき、ロードしておけば電波の届かない場所でもプレイできる5つの名作ゲームとは

 仕事の途中でうっかり呼び出してしまうと、たいへんな時間泥棒になってしまうこれらのゲームは、スマホにも対応しているほか、ロードしておけば電波の届かない場所でもプレイできるので、例えば飛行機での移動中など、ちょっとした暇つぶしにはぴったりです。忙しい時に「開くとキケン」なこれら無料ゲームの数々を、今回は紹介します。

1.ソリティア

「ソリティア」と検索すると「プレイ」の文字が現れる

 Windows 3.1で標準添付となって以降、多くのWindowsユーザの貴重な時間を奪ってきたトランプ並べゲーム。難易度は「簡単」「難しい」から選択でき、後者はカードをすべて自力で移動させなくてはいけないほか、場に並べられるトランプが1枚ではなく3枚単位になります。所要時間のほか、スコアと移動回数が表示されます。