昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

事務所の回答は「小澤廉に関しましては、契約解除とさせていただきます」

 14日、小澤の所属事務所「アイズ」より、書面で以下の回答があった。

 《弊社、所属小澤廉に関しまして、昨日お話合いの際お伺いいたしました件で、
本人に事実確認をいたしました所、事実であると確認致しました。

 相手女性に関しましては、心からの謝罪と誠意をもって対処させて頂く所存です。事態の重さを鑑みて、小澤廉に関しましては、契約解除とさせていただきます。

 日頃、お世話になっております関係者の皆さま、ファンの皆さまには多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしました事を深くお詫び申し上げます》

取材班の直撃後、マネージャーと合流した小澤 ©文藝春秋 撮影・細田忠

 小澤の知人によると、これまで小澤は箱根神社に3度行き、水子供養をおこなったという。

「小澤は文春オンラインの直撃後、周囲に『妊娠したA子さんのお腹は殴っていない』『自殺未遂の日に会う約束はなかった』『A子さんも殴ってきた』などA子さんの発言の一部を否定し、反論していました。しかし、事務所としては当時16歳だったA子さんに対しての責任のない行動にさすがに呆れ、厳しい処分が下ったようです」(小澤の知人)

親族は「彼にも誠意を見せて欲しい」

 A子さんの親族は肩を落とした。

「小澤が堕胎を強要し、A子がお腹を殴られたことについては私は涙なくしては聞けませんでした。本当に話すのもつらかったと思います。A子はトラウマも残っていると思いますが、なんとか立ち直ってもらい、前を向いてほしい」

 12月14日(月)21時から放送の「文春オンラインTV」では、担当記者が本件について詳しく解説する。

記事内で紹介できなかった写真が多数ございます。こちらよりぜひご覧ください。

この記事の写真(26枚)

+全表示

文藝春秋が提供する有料記事は「Yahoo!ニュース」「週刊文春デジタル」「LINE NEWS」でお読みいただけます。

※アカウントの登録や購入についてのご質問は、各サイトのお問い合わせ窓口にご連絡ください。

ツイッターをフォローして最新記事をいち早く読もう

文春オンラインをフォロー