昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

15位 あいみょん「裸の心」

15位 あいみょん(公式Twitterより)

 2年ぶり2度目の出場となったあいみょんが15位に。歌唱曲の「裸の心」は「この曲で、絶対に紅白に行く!」とバンドメンバーにも宣言していたそうで、見事に有言実行となりました。

「個性的な自作曲と感情的な表現力」(69・男性)

「歌詞と歌声がよくマッチしておりまるでお母さんが子供に物語を読み聞かせるようなイメージを持たせてくれる歌手です」(64・男性)

「声、歌い方、歌詞すべてが魅力的で大好きになりました」(40・女性)

14位 NiziU「Make you happy」

14位 NiziU(公式Instagramより)

 14位は後半のトップバッターとして出場したNiziU。マイクトラブルが発生するなか、デビュー間もないとは思えないほど安定したパフォーマンスを9人で披露しました。

「最初トラブルがあったにも関わらず、それを感じさせなかったから」(17・女性)

「元気になれるし、リズム感がすごくよくて、一緒に踊りだしたくなる」(66・女性)

「最新のメロディーと最高レベルのダンス、素晴らしいの一言でした」(73・男性)

13位 松田聖子「瑠璃色の地球 2020」

13位 松田聖子 ©文藝春秋

 13位には、デビュー40周年を迎えた松田聖子がランクインしました。「明けない夜はない」という切なる思いがこめられたパフォーマンスが長年のファンの心に響いたようです。

「今だからこそ、『瑠璃色の地球』が心に染みました。やはり聖子ちゃんは偉大です」(38・女性)

「元々大好きな松田聖子と『瑠璃色の地球』、コロナ禍で聴くと更に感無量でした」(56・女性)

「『瑠璃色の地球2020』は現在の世界の為に必要な歌」(46・女性)

11位 Superfly「愛をこめて花束を」

11位 Superfly(公式Twitterより)

 50人のオーケストラをバックに熱唱したSuperflyが11位にランクイン。審査員の黒柳徹子が「なんか、ご縁ですね」と2年ぶりの共演で曲紹介を行いました。

「圧巻でした。自分を押し出すのではなく、寄り添って歌っているようで、歌は一番ではない、名バイプレーヤーなんだと表現してくれて、張り詰めていたものが溶かされたようで、涙が止まらなかった」(50・女性)

「エネルギー溢れる美しい歌声は健在。年齢を重ねて艶も出てきており、国宝クラスに近づきつつあると感じました」(35・男性)

「圧倒的な歌唱力と東京フィルハーモニー交響楽団の演奏が本当に素晴らしかった」(52・女性)

11位 BABYMETAL「イジメ、ダメ、ゼッタイ」

11位 BABYMETAL(公式Twitterより)

 結成10周年を迎え、初出場を果たしたBABYMETALが11位にランクイン。初出場を楽しみにしていたファンはもちろん、初めて見たという読者の心にも響いたようです。

「初出演楽しみにしていました。とても迫力があった。イジメはダメですね」(37・女性)

「ダントツの1位。BABYMETAL初めて見ましたが、一気にファンになりました。よくいるアイドルだと思っていたのが、歌い始めたらすごい歌唱力でビックリ! 何よりも、歌っているSU-METALのクールな顔からの一瞬で凄みのある表情への変貌に撃ち抜かれました」(55・女性)

「10年目にして初めて日本全国にSU-METALの声が響き渡った! ギターのソロパートがカットされるなどのマイナス面を差し引いても、紅白にBABYMETALのインパクトは最強!!  満足度も最強!!!」(62・男性)