昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

2021/11/01

カウコンに出演しないことをテレビで知った三宅

 しかも12月10日に三宅がJohnny’s web内のブログで「昨日は、FNS歌謡祭で今年はカウコンに出演しないという事実を知る」「(カウコンに出ないことを)テレビでお知らせ頂くこの不条理。。。」「あれ? 私、ジャニーズですよね!?」などと綴ったのだ。

「当時はメンバー内に温度差があるなかで解散への道筋が決まり、あとは『いつどのように発表をするか』という一種の爆弾を抱えた不安定な状態にあったんです。そのためジャニーズサイドとしては、カウコンに出演させる流れにはなれなかったそうです」(同前)

2001 年にリリースされたシングル「MADE IN JAPAN」

森田の今後の窓口は宮沢の事務所に?

 森田の強い思いを三宅が尊重する形で進んだ今回の解散劇。11月1日以降、ジャニーズを退所する森田剛は今後どうしていくのだろうか。

「実は今年に入ってから、“ある個人事務所”を経由して森田絡みの仕事のオファーをした人がいるんです。意外なことにすごくスムーズに森田本人に伝わり、本来だったら不躾だと怒りそうなジャニーズサイドも嫌な顔をしなかったと聞いています。そのある事務所は宮沢さんが自ら社長を務める『エムツー企画』だったそうなんです。

 そんなこともあり、業界では今後の窓口は宮沢の事務所になるのではないかと予想されています。フリーで動くには限界があるし、森田だけの個人事務所を立ち上げるよりも夫妻でひとつのほうが効率もいいですからね」(同前)

2018年にリリースされたシングル「KEEP GOING」

 解散まで7カ月少し。この間にはアルバムのリリースや全国ツアーを予定しているという。V6のカウントダウンが始まっている。

この記事の写真(8枚)

+全表示

ツイッターをフォローして最新記事をいち早く読もう

文春オンラインをフォロー
z