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「父とは、もう13年会っていない」 長嶋一茂が月刊誌に綴ったミスターとの絶縁

 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(55)が、父の長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督(85)と13年間にわたって絶縁状態にあることを初めて自ら明かした。11月25日(木)発売の月刊誌「ゲーテ」2022年1月号(幻冬舎)で、<父とは、もう13年会っていない>などと綴っていた。

55歳になった一茂

父とは、13年会っていない

 一茂は「ゲーテ」で、「…。ハワイに行けないから…書いてみた。」という連載エッセイを持っている。その第9回で「父との思い出」と題し、以下のように綴っていた。

<父とは、もう13年会っていない。

父が監督を務める巨人に入団

「お父様はお元気ですか?」と聞かれることも多いが、ずっと「父は変わらず元気です」という返事を繰り返してきた。会っていないというと話が長くなりそうで、面倒臭くなりそうで…嘘をついてきた>