昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

福原愛 “横浜不倫デート”相手男性の前妻が語った「離婚原因は福原」

 2021年3月に「女性セブン」で会社員・Aさん(28)との“横浜不倫デート”を報じられた元卓球日本代表の福原愛(33)。その後「週刊文春」は4月1日発売号で、Aさんが既婚者だったことを報じた。このほど、そのAさんが「週刊文春」の取材に応じ、現在交際していることを認めた上で、離婚が成立しており、「不倫ではない」と説明した。また、Aさんの前妻は、「週刊文春」の取材に、離婚の原因が福原だったことを認めた。

東京五輪ではテレビ解説も務めた ©文藝春秋

「女性セブン」の不倫報道後の7月、福原は、夫の元卓球台湾代表・江宏傑(32)との離婚を発表。2人の子供は共同親権という形をとり、台湾で江が面倒をみている。仕事を再開させた福原は、21年3月に約3億円で購入した都内の高級マンションで暮らし始めた。

 小誌は12月、Aさんが福原をワンボックスカーの後部座席に乗せて買い物に出かけ、再びマンションに帰宅する様子を目撃。この他にも複数回、Aさんがマンションから外出する姿を確認している。

12月11日の午後5時過ぎ、買い物を終えて戻るAさんを福原は運転席に抱きつきながら待っていた ©文藝春秋
慣れたように大型スーパーで食材を買い車に戻るAさん。ここでも、福原は駐車場でAさんを待っていた ©文藝春秋

 福原の知人が明かす。

「不倫報道後も、福原はAさんと連絡を取り合い、奥さんがいて家に居場所のいないAさんが福原の家に行くこともあった。Aさんと奥さんとの離婚協議は、かなり難航していました。それでも、福原はAさんとの連絡を断つことはできなかった。事実上、交際は継続していた形です。離婚が成立した11月になって連絡をとって交際することになったという報道もありましたが、それは明かなウソです(笑)」