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 かつて小島は自身のツイッターで、石崎のライブへ遊びにいったというコメントと共にツーショットを投稿したこともあった。

ライブに行ったことを報告してツーショット(小島のツイッターより)

手を繋ぎ、近所のスーパーに買い物へ

「あまり知られていませんが、2人の交際はずいぶん長いと聞いています。結婚の話が出たこともあったのですが、1度破局してしまった。それでも最近は頻繁に会っていて、半同棲状態のようですよ。ちゃんと復縁したんですね」(2人の知人)

 取材班は石崎と小島のデート現場をたびたび目にしている。8月8日にはジンギスカン店のカウンターで横並びの2人が羊肉をつつきあっている姿もキャッチしている。

ジンギスカン屋のカウンターに座る2人(読者提供)

「石崎さんと小島さんはかなり近い距離で顔寄せならが話をして、いちゃついてる感じでした。店員さんとも親しげに話していて、北海道にあるこの店の本店のことを『(大泉)洋さんにおいしいって教えてもらった』とか、あの店員はもう北海道に帰っちゃった?など、かなり常連っぽい会話をしていました」(居合わせた客)

 たらふく羊を堪能した2人は店を後にすると、今度はカラオケボックスへ。ところが、なぜか石崎だけがその店からすぐに出てくると、近所のラーメン店へと入っていく。そこで一杯すすった後、再び小島の待つカラオケ店へと戻っていった。

 そして冒頭の17日のイタリアンランチデートである。昼食を済ませた2人は、再び石崎の自宅に戻るかと思われたが、まっすぐに家に帰ったのは石崎ひとり。この日の小島の帰宅は21時を過ぎた頃だった。彼女がマンションへと戻ってわずか数分後、手を繋いだ石崎と小島は近所のスーパーへと買い物に出かけた。翌日の食事用だろうか、肉や卵を一通り買い求めて、2人は愛の巣へと消えていった。

スーパーで食材を買い込んだ2人 ©上田康太郎/文藝春秋

石崎を直撃すると…

 取材班が把握しているだけでも、この浮ついたところのない落ち着きはらったデートのスタイルである。まるで熟年カップルのごとき2人はこの先どうするのか。8月23日8時頃、石崎を直撃した。

――文春オンラインです。小島梨里杏さんとのことについて。

「あっ、はい」

――半同棲状態のようですが、ご結婚の予定などは?

「いや、ない…です」

――まだ『ピリオド』は打てないって感じですか?

「ピリオドって歌の『ピリオド』ですか?(笑)」