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 吉村選手とBさんの関係、妻のAさんとの別居の経緯について、改めて吉村選手の個人会社へ質問状を送ると、以下の回答が返ってきた。

《ご質問いただきました事項につきまして、本人の弁護士に回答の可否を確認したところ、既に離婚調停中であるため、回答は差し控えるようにと言われましたので、回答を差し控えさせていただきます》

Aさんのもとに弁護士からの連絡は来ていない

 しかし、Aさんの友人はこう反論する。

「Aさんのもとには弁護士からの連絡も、文書での通知も来ていないはずです。Aさんにそれとなく尋ねましたが、吉村選手からのLINEの返信も普段通りにきていると言っていました」

Bさんへ向け「大好きですっ!」とドンペリを飲む吉村選手

 5日には妻のAさんにも電話で取材を試みた。別居の経緯について尋ねても、Aさんは「何もお答えできません」と語るのみだったが、吉村選手が離婚調停を申し立てていると主張していることを伝えると、困惑した様子で、「弁護士からの連絡や裁判所からの通知は来てないのですが……。すみません、これ以上は」とだけ言って、電話を切った。

 吉村選手の名前「マハル」は、母の故郷フィリピンの母語であるタガログ語で「愛する」を意味する。吉村選手の「愛」はどこへ向かうのか。

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