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当局に対する恨み節…まんだらけ“異例のコメント”

「もともと漫画の古書店から始まったまんだらけですが、アニメやゲームなどサブカル文化を牽引してきた自負もあるのでしょう。当局に対する恨み節満載でした」(同前)

〈検察の決定を無視しての警察処分ですので、どこかゴリ押しで意地を押し通そうという気配もございます〉と警察を批判した上で、〈昨今のWeb上に氾濫しておりますわいせつ動画などに比べますと、昭和のビニ本の何と温かみや風情があることでしょうか〉などと、“ビニ本”販売の意義を強調したのだ。

「不起訴にもかかわらず、わざわざ行政処分を下されたことへの憤りが相当あるようです」(同前)

 まんだらけは“不満だらけ”なのであった。

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