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「元恋人に謝罪なし」「出版差し止め」サッカー日本代表・伊藤洋輝 2度の中絶強要の“その後”

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「コスタリカ戦で途中出場し、点を取られた後も消極的なパスを繰り返したことで、SNSでは『バックパスマシンだ』と批判が集中。だが本人は『批判はプレーで返すしかない』と前向きでした」(スポーツ紙記者)

 

 小誌は今年7月28日号で伊藤の“中絶トラブル”を報じている。中学の同級生で一時交際したA子さんを、19年に伊藤が呼び出したのが始まりだった。

 A子さんの友人が語る。

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「A子が食事だけのつもりで付いていくと、ラブホテルに連れていかれた。避妊具はつけず、それが何度か続いたそうです。彼はアフターピルを『買いなよ』と現金を渡していたと。でも19年末頃、A子は彼の子を妊娠してしまった」

 A子さんには産みたい気持ちがあったが、

「翌年1月、成人式で伊藤君に告げると『絶対無理』と拒否された。ショックを受けたA子は親にも秘密で中絶しました」(同前)

「同意書」には伊藤のサインが

 その後、A子さんはうつ病を発症。20年10月に2度目の妊娠をした際も伊藤は出産を拒絶したため、再び中絶している。一方の伊藤は昨年6月、一般女性との結婚を発表。同年のクリスマスイブにはパリのディズニーランドでデートする写真をSNSに上げている。

「真摯に交際」としつつ、謝罪などの連絡は一切なし

 前回記事の際、伊藤の代理人弁護士は「A子さんとは真摯に交際しており、性交渉や中絶を強制したことはありません」と回答。

 だが小誌発売前、伊藤サイドは東京地裁に出版差し止めの申立てを行ったのだ。最終的に取り下げたが、

「記事が出た後もA子に対して謝罪などの連絡は一切ありません」(前出・友人)

 過去と向き合えるかどうかが、選手の明暗を分ける。

「元恋人に謝罪なし」「出版差し止め」サッカー日本代表・伊藤洋輝 2度の中絶強要の“その後”

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