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ベンチ侵入、試合前に先発投手を呼び止め…中居正広がWBC現場で起こした“お騒がせ事件簿”

「僕らファンは心中しますので。ついていきます」

 と、ややギョッとする表現で、WBCに出場する侍ジャパンの栗山英樹監督にエールを送ったのが中居正広(50)。1月26日、「侍ジャパン公認サポートキャプテン」就任が発表された。

中居正広

 2022年11月に休養を発表し、約2カ月でテレビ復帰を果たした中居。一時は激ヤセも心配されたが、

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「レギュラー4番組に復帰。4月からフジの日曜夜9時に、ダウンタウンの松本人志との新番組も始まる予定です」(テレビ局関係者)

WBCの現場で中居が起こした“事件”

 中居は熱心な巨人ファンで、野球専門誌にコラムを持つほど。09年大会はテレ朝の「日本代表サポートキャプテン」を務め、13年大会は侍ジャパンの「公認サポーター」に就任。17年大会では「公認サポートキャプテン」に出世した。

「前回は選手に背番号と名前の入ったBOSEの高級ワイヤレスヘッドホンをプレゼントする大盤振る舞いをした。WBCの現場に足を運ぶ仕事は、最優先でやりたかったようです」(同前)

 もはや“WBCあるところに中居あり”と言っても過言ではない。ただ彼はこれまで、しばしば物議を醸す“事件”を起こしている。スポーツ紙記者が語る。

「13年大会では、カメラマン席から試合前の選手に声を掛けたり、当時の山本浩二監督とポケットに手を突っ込んだまま練習中に談笑。試合中には、解説と実況が話をしている時に、『グラウンドレベルの中居です!』とたびたびカットインし、東スポに『中居黙れ』と批判されたことも」