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《逮捕後初の肉声》「森喜朗さんが勝手なことを言っているだけ。森さん、本当のことを言ってください」五輪汚職事件のキーマン・高橋治之被告が独占告白7時間

 だが、高橋氏はこう語る。

「森さんから『あなたはマーケティング担当理事です』なんて言われたことは一度もありません。森さんが勝手なことを言っているだけ。森さん、本当のことを言ってください」

森氏の供述調書が検察の根拠とされる ©時事通信社

業者から森氏へ渡す見舞金の金額を聞かれ…

 さらに高橋氏は、五輪関連の業者と森氏との関係について、こう明かした。

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「業者から『(森さんへの)お見舞いにいくら渡せばいいか』と聞かれました。だから僕は、こう告げたんです――」

 2月8日(木)発売の「週刊文春」では、高橋氏自身と業者との関わり、五輪招致の際の票集め、検察との攻防や拘置所生活などを語った高橋氏の7時間に及ぶ肉声の全容を8ページにわたって報じている。さらに2月7日(水)12時配信の「週刊文春 電子版」では、紙幅の都合で掲載しきれなかった個別業者とのやりとりも含む完全版を公開している。

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