女性11人組「ME:I」の所属事務所が12月22日に突如発表したリリース。グループ公式サイトにアップされた「COCORO、RAN、SHIZUKU、KOKONAに関するご報告」という文書には以下のような報告が記されていた。
「このたび、弊社所属のCOCORO、RAN、SHIZUKU、KOKONAは、2025年12月31日をもちまして、弊社との専属マネジメント契約を満了し、ME:Iとしての活動を終了いたしますことを、ご報告申し上げます」
4人の衝撃的な「活動終了」を報告した後に、以下の通りファンへのメッセージを寄せた。
「日頃より温かいご支援を賜っておりますファンの皆さまには、突然のご報告となりますことを、深くお詫び申し上げます。何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます」
12月24日にはRAN、SHIZUKU、KOKONAが声明を発表。活動休止の決断についてはそれぞれ、以下の通り説明した。
RAN「活動休止中、自らと向き合い、葛藤を繰り返し、この決断に至りました。返しきれなかった恩をここから全力で返したいと思っています。私を好きでいてくれる皆さんのために、より成長し精進する石井蘭になります。たくさん待たせてしまったのにごめんなさい」
SHIZUKU「自身の至らぬ行動により、ご心配とご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。アイドルとしての自覚に欠けた未熟な行動により、多くの方を傷つけ、戸惑わせてしまったことを、深く反省しております。活動休止期間中、迷いや葛藤のある時間の中でも、思いを寄せてくださったYOU:MEの皆さまからの温かい言葉や変わらぬ応援には、心から感謝をしています。そして、自分自身の在り方やこれからについて、時間をかけて考えてきました。 今回の決断は、その熟考を重ねた末に至ったものです」
KOKONA「私は今年いっぱいでME:Iの活動を終了するという決断をいたしました。突然の発表で驚かせてしまい、本当に申し訳ございません。活動している中で、自分自身と何度も向き合い、考えた結果です」
一体、グループの中で何が起きていたのか。じつはこの発表前にME:Iについて取材を進めていたのが「週刊文春」だった。4人が脱退した理由については「週刊文春 電子版」の記事で詳報している。
ME:Iだけじゃない週刊文春の芸能スクープ
「週刊文春」が報じた芸能スクープは、ME:Iの大量脱退だけではありません。JO1大平祥生の二股バレた騒動の真相も…今年話題となった芸能スクープの発信源となった「週刊文春」記事を振り返ります。


