瀧内が注目を浴びた“迫真の演技”
19年にはR18+指定映画「火口のふたり」に柄本佑とW主演。同作では、下着の中に手を入れられて陰部を刺激されるシーンや、ヘアヌードで乳房を揉まれるシーンなど大胆な濡れ場にも挑んだ。
20年の主演映画「由宇子の天秤」では役作りのため7キロ減量。日本映画批評家大賞主演女優賞などを受賞した。
そして、昨年出演したNHK大河ドラマ「光る君へ」の演技で一気に名が知れ渡る。
ドラマ関係者の話。
「藤原道長の側室役で、復讐に執念を燃やす迫真の演技で『この女優は?』と茶の間の注目を浴びた」
芸能生活13年で熱愛報道ゼロ
野際陽子、風吹ジュン、室井滋に続く富山出身の演技派女優を地元の北日本新聞社は今年の3月からアンバサダーに起用。芸能生活13年で、熱愛報道など浮いた話は聞こえてこない。
「彼女はバラエティはまず出ない。出演映画の宣伝を兼ね今年は『あさイチ』のプレミアムトークと『鶴瓶の家族に乾杯』に出演したのみ。徹底した秘密主義を貫いている」(芸能デスク)
「国宝」、「宝島」と富山の至宝の“宝探し”は続く。
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