毎年12月31日に放映される「NHK紅白歌合戦」。多くの世代から注目されるこの番組の思い出を、最多記録50回出場を誇る北島三郎氏をはじめ、大ベテラン歌手が「文藝春秋」誌上で語った。[全5記事]
北島三郎(50回出場)
「私は1962年にデビューして、翌年の63年には紅白に出てるんだから、結構早いんですよ。50回も出させていただいて、思い出はたくさんあるけど、思い浮かぶのは…」…「紅白では紙吹雪を食ったよ」

八代亜紀(23回出場)
「あの頃の『紅白』と言えば、視聴率が80パーセント。日本中、ほとんどのお茶の間が、大みそかの晩に釘づけだった。そんな時代に大トリをとらせていただいたんですから…」…「トラック野郎に愛されて」

小林旭(7回出場)
「熱き心に」はカラオケソフトを含むトータルセールスで100万枚以上を売り上げた小林の代表曲のひとつだ。紅白で白組の司会を務めた加山雄三は…「『熱き心に』と幻のレコード大賞」

美輪明宏(4回出場)
「『ヨイトマケの唄』は、半世紀近くを経て、2012年に紅白で披露しました。すると、今度はツイッターなどで話題に。不思議というか奇跡ですね」… 「私のモヤモヤ交友録」

都倉俊一(指揮者として)
「近年の紅白については、内容をめぐって様々な議論を呼んでいるようですが、僕としてはこの番組の魅力は“偉大なるマンネリ”にあると思っています」…「昭和歌謡の黄金時代を語ろう」

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