2025年大晦日の紅白歌合戦に「究極の大トリ」として純白のドレス姿で登場したのは、デビュー45周年を迎えた松田聖子(63)だ。

「紅白は常連でしたが、今回は2020年以来5年ぶり。白組の大トリ・Mrs.GREEN APPLEの歌唱がすべて終わった後に登場する異例の扱いでした」(文化部記者)

紅白で“大トリ”を飾った松田聖子 ©時事通信社

芸名を商標登録のため特許庁へ出願

 そんな聖子は昨年、新たな動きを見せていた。

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「自身の芸名を商標登録すべく、特許庁に出願したのです」(芸能関係者)

 25年2月に出願されているのは、日本語の「松田聖子」およびアルファベット表記「Seiko Matsuda」の名称。事務所ではなく聖子個人が出願者だ。現在、審査中となっている。

純白ドレス姿で「青い珊瑚礁」を歌い上げた(NHK紅白歌合戦より)

 果たしてその狙いと、認められるためのハードルとは――。

 1月7日(水)12時配信の「週刊文春 電子版」および8日(木)発売の「週刊文春」では、紅白歌手たちに絡むスクープを大特集。聖子の商標を巡る“闘争”ぶりに加え、郷ひろみ、矢沢永吉、ちゃんみな、そしてMrs. GREEN APPLEのボーカル大森元貴の知られざる姿を報じている。

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