前田敦子(34)の14年ぶりとなる写真集『Beste』(講談社)が話題だ。“過去最大の露出”に挑戦し、大人の恋をテーマに多くのランジェリーカットを披露。美ボディを各ページで見せている。
近年はさまざまなドラマや映画に出演していたが、昨年はかつて在籍したAKB48のメンバーとしても活躍を見せた。グループの結成20周年を記念したイベントに参加し、昨年8月13日に発売したAKB48として66枚目のシングル『Oh my pumpkin!』では選抜OGメンバーとして久しぶりに“アイドル活動”を行った。大みそかに放送した『第76回NHK紅白歌合戦』にも紅組歌手として出演、アイドル現役時代を思わせる輝きを見せた。
中学生でデビュー、AKB黄金期を牽引もアンチが多かった
1991年7月10日生まれの前田は、中学生だった2005年にAKB48の第1期生としてデビュー。グループの絶対的エースとされ、卒業まで多くの作品でセンターを務めた。
国民的人気を獲得したAKB48の大黒柱として活躍する一方、大量のアンチにも悩まされていた。大騒動を巻き起こしたのが、2009年にスタートした「AKB48選抜総選挙」だ。投票によってAKB48のシングル楽曲を歌うメンバーを選ぶイベントなのだが、前田はここで大きな逆風に直面する。

