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「今年、ポジションどう?」周囲に聞かれた大山は…
大山は2022年にも、佐藤輝明内野手(26)の三塁守備の“守乱”により複数ポジションで起用され、振り回された苦い過去がある。26年シーズンは打順こそ5番で固定と明言されているが、守備位置は決まっていない状態だ。
「大山自身も周囲に『今年、ポジションどう?』と聞かれると、『その話はいいでしょ!』と鼻白むなど、ポジションが定まらない可能性に不満げな様子だったといいます。
2年前のオフには球団史上最長タイの5年総額17億円プラス出来高の大型契約を結んだだけに、生半可な成績で終わるわけにはいかない。守備の調子は打撃にも影響しますから、守備位置が定まらないのにピリピリするのも無理はありません」(同前)
早くもメジャー挑戦の可能性?
さらに、球団も立石の動向に早くも気を揉んでいるという。
「阪神では才木浩人投手(27)を皮切りに、サトテルや石井大智投手(28)といった若虎が次々とメジャー挑戦を訴えている。
球団は1年だけ活躍するのではなく、複数シーズンで圧倒的な成績を残さない限りポスティングでの移籍は認めない方針ですが、先輩たちに触発されて立石までメジャーに行きたいと言い出さないかと、今からヒヤヒヤしているのです」(チーム関係者)
キャンプイン前から周囲を振り回すのも大物の証?





