女優の真木よう子(43)が昨年12月24日に事実婚の16歳年下の俳優・葛飾心との子を出産。29日にはインスタを更新し「赤ちゃんの爪切りってそもそも恐いのに老眼がプラスされてほとんど見えないからもう勘でいくしかない」と「高齢ママあるある」を綴り、話題になった。

新田真剣佑のファンを公言している真木

 千葉県出身の真木は、同年代の安達祐実に刺激を受け、中学卒業後に親の反対を押し切り、仲代達矢が主宰する「無名塾」に応募。1000人を超える中から滝藤賢一らと共に選ばれ入塾した。

「仲代が真木の才能を絶賛。2年目の初舞台『どん底』で重要な役に抜擢した。だが、真木は稽古中に仲代と衝突して退塾。仲代と疎遠になったが、『芝居・役者の面白さを教わった』と感謝している」(舞台関係者)

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23歳で挑戦した「グラマーな姿」での濡れ場

 その後は別の芸能事務所に所属し、2006年公開の初主演映画「ベロニカは死ぬことにした」ではヌードや濡れ場にも挑戦した。

「瞬間で演技を変えられる才能を持つと監督が絶賛。推定Fカップのグラマーな姿も魅力でした」(芸能記者)

 人気女優の座を不動にした矢先の08年、同い年の元俳優片山怜雄(れお)氏との「でき婚」を発表した。

「翌年女児を出産。育児・家事のほとんどを夫に任せて1年足らずで仕事に復帰。NHK大河『龍馬伝』で、坂本龍馬(福山雅治)の妻・龍役で存在感を放った」(女性誌記者)