子供はむやみに靴を汚すので、洗濯機で洗って翌日には乾いているので本当に助かりました。サンダルに比べるとはるかに安全で脱着もしやすい・させやすいので、子供が自分で履くこともでき、親も慣れれば子供を押さえながら片手で履かせることができます。
子供はなにかと暴れるので、サンダルは意外に汗でグリップして履かせづらく、勢いで吹っ飛んでしまうこともあり危険です。しかし、水遊びシューズならすんなり履かせられるので、親もストレスが減るでしょう。イフミーに限らず「水遊びシューズ」は今では、どこのメーカーもしっかり設計されているのでお勧めです。
子供靴のサイズ選びのコツとは?
次に靴選びでサイズを合わせるときのコツですが、大人同様に中敷きで合わせます。水遊びシューズに限らず、今の子供靴の半数以上は中敷きが抜けるようになっているので、中敷きを抜いてその上にカカトの端と中敷きのカカトの端を合わせ、つま先に1cm分くらいの余裕を目視で確認して購入するのが確実です。
中敷きが抜けるのに、靴の外側から指でつま先をぎゅうぎゅう押してサイズを確認する店員もいますが、これは無知と言わざるを得ません。そのような店で靴を買うことはやめましょう。サイズ選びはとにもかくにも目視が一番ですが、なかにはナイキなど頑なに中敷きが抜けないブランドもあります。このような靴は諦めて買わないほうがいいと思います。しっかりしたサイズ選びができない時点で、子供の足のことを考えていないと判断してください。
私の子供には思春期になるまでは、ニューバランス、アシックス、ミズノ、イフミーを中心に選んでいました。子供靴は大人用と同じくらいコストがかかります。小さいからといって極端に材料費が安くなるわけではなく、逆にサイズが小さいぶんつくりづらくなるため手間がかかり、儲からない。
先述したメーカーは、ほとんどボランティアで子供のための靴をつくっているようなものです。生産コストを知っている身からすると本当に頭が下がります。しかし、皮肉なことに子供の足のことを考えていない子供靴はつくるのが簡単なのでメーカーにとって大きな利益になります。危険な靴は今後も販売され続けるので、くれぐれもご注意ください。