ハプニングバー生みの親は今…

「いま理想を追い求めて歯を食いしばり、力を尽くしている経営者たちには悪いが」と前置きして、つまり、真のハプニングバーの近い将来での終わりを謳う。

 業界の第一線から川口が退いたのは、それを悟った3年半前のことだった。

写真はイメージ ©getty

 川口の意思を受け継ぎ、もとの形のハプニングバー再興に一部のオーナーが尽力するなか、川口はいま、歌舞伎町でハプニングのないバーを営んでいる。

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