日大在学中にデビュー→「セフレが5人」の濡れ場たっぷりドラマで話題に

 1991年生まれの内田は、2010年にバラエティ番組『アイドルの穴~日テレジェニックを探せ!~』(日本テレビ)でデビュー。「日テレジェニック2010」に選ばれ、グラビアアイドルとして男性向けの雑誌を中心に水着姿を披露して人気を得る。

2011年に発売した1st写真集「oshirio」(Amazonより)

 その後、2014年に日本大学を卒業すると女優業を本格化。同年に放送した『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日)にヒロイン・詩島霧子役で出演すると、仮面ライダーシリーズが好きだったというエピソードもあってファンからも高い支持を集めた。

 女優として大きくブレイクするきっかけとなったのが、2018年に放送された『おっさんずラブ』(テレビ朝日)だ。同作では、田中圭が演じる主人公・春田創一の幼なじみ・荒井ちずを担当し、作中で屈指の人気キャラに。この作品で演技が認められ「日刊スポーツ・ドラマグランプリ」で助演女優賞を受賞し、2020年に『来世ではちゃんとします』(テレビ東京)で主演を務め、女優としての地位を確立していった。

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5人のセフレを持つ「性依存系女子」を演じた『来世ではちゃんとします』(テレビ東京公式サイトより)

 後にシリーズ化する『来世ではちゃんとします』で内田が演じたのは、5人のセフレがいる性依存系女子の大森桃江。性的探究心が人一倍強いキャラで、ドラマの中ではさまざまな「エロシーン」が登場している。