当初は男性ファンが大半だったが……
内田の根強い人気を支えるのは、圧倒的に多いとされる女性ファンたちだ。テレビ関係者はこう明かす。
「デビュー当初はグラドルだったので、ほとんどが男性ファンでした。しかし、『おっさんずラブ』、『来世ではちゃんとします』という、女性視聴者が大多数のドラマでブレイクしたことで、同性ファンが一気に増えました。
雑誌『MORE』の専属モデルをはじめ、ファッション関連の仕事も多く、次々と女性ファンを獲得。いまでは大半が女性ファンのようで、熱愛報道があっても人気を落とすことがなかったのではないかと。バラエティ番組や自身のYouTubeチャンネルでは、天真爛漫で明るい性格なところを披露している。同性受けが非常によく、熱愛スキャンダルくらいでは人気が揺るがない状況です」
自分を飾らずに自由に生きる姿とともに、Instagramではファンからのメイク相談も受けており、女性たちの理想像として人気なのだろう。
そんな内田だが、女優としての人気が高まっている半面、いわゆる大作と呼べる作品での活躍はまだ少ない。今後のステップアップという意味で、多くの視聴者が見る作品への出演が期待されている。
「内田さんは、これまでイロモノ的な女優として、テレビや映画の関係者に見られていた。ただ、2024年に放送された主演ドラマ『嗤う淑女』(東海テレビ・フジテレビ)で評価がガラリと変わりました。
内田さんは、天才的な話術で人々を破滅へと導く危険な女性を演じ、作品自体は大ヒットといかなかったものの、迫真の演技で評価が急上昇しました。今後は朝ドラや大河ドラマをはじめ、日曜劇場など、注目度が高い作品に事務所が猛プッシュする可能性が高い。今年以降、さらに内田さんが女優として人気を得ていくかもしれません」(民放関係者)
グラビアアイドルからキャリアスタートし、同性からの支持を確立させ女優としての才能を開花させた内田。体を張った演技もできるだけに、今後のさらなるパワフルな活躍に期待だ。
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