元女優で実業家の君島十和子(59)に新たな注目が集まっている。自身のインスタに夫の誉幸(たかゆき)(明から改名・60)との動画をアップ。3月3日放送の「踊る!さんま御殿!!」では長女の(ゆう)()(28)と親子共演を果たした。

「昨年12月に結婚30周年パーティーを開催。今年の正月は次女を含め家族4人でハワイ旅行と、『ゆる楽しい君島家』をテーマに発信を続ける」(女性誌記者)

 君島は中学時代の雑誌モデルをきっかけに高校生で斎藤慶子も務めたJALのキャンギャルに就任。さらに大学進学を諦めモデルをしながら吉川十和子の名で88年のNHKドラマで女優デビュー。映画「極道の妻たち 三代目姐」でホステス役を演じた。

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元女優で実業家の君島十和子 ©文藝春秋

「演技よりも美しさが芸のような女優。時代劇が似合い、『翔ぶが如く』など3本の大河に出演しましたが、大半のドラマは単発出演でした」(テレビ誌デスク)

「結婚相手の条件は年収3000万円以上で新居は白金と公言」

 その「バブルっぷり」も関心を集めた。

「趣味がフェラガモなどのブランド靴集め。結婚相手の条件は年収3000万円以上で新居は白金と公言するなど、“嫌な女”と思われる一面も」(別の女性誌記者)

 95年12月、皇室御用達の服飾デザイナー・君島一郎の息子で、副社長だった誉幸との結婚を発表。満面の笑みで会見に臨んだのも束の間、誉幸に隠し子がいたことが発覚した。

「君島ブランドは凋落したが、十和子は『結婚したい気持ちに変わりなかった』と後に語った」(同前)