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「母親になっても生活感はないし、毛穴がないような透き通る肌」
さらに翌年、一郎氏急逝後、本妻の息子と遺産相続を巡るお家騒動が勃発。
「骨肉の争いも最終的に誉幸が跡継ぎになり決着。十和子は『外側が騒いでいたおかげで、内側は台風の目みたいに静かで仲良くなるきっかけになった』と話しており、夫婦の絆がさらに深まっていたそうです」(芸能デスク)
結婚を機に芸能界を引退した十和子は2人の娘を育てながら「大変な思いをした夫を綺麗な笑顔で迎えよう」と、美意識をさらに高め、独自に美を追求した。
「母親になっても生活感はないし、毛穴がないような透き通る肌とスタイルに『美のカリスマ』の異名が付いた。“トワラー”と呼ばれるファンは彼女が使うコスメを愛用」(美容記者)
君島家の大黒柱となった十和子は05年にスキンケアブランド「FTC」を立ち上げた。皮膚科の医師だった夫も同じ建物内に一昨年、クリニックを開業。
今年5月に還暦の十和子は将来設計も抜かりない。
「23年に宝塚を退団した長女を美のカリスマの跡継ぎとして教育。テレビの露出もその一環です」(同前)
美はトワに受け継がれる?




