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そして近藤が本来の力を取り戻せば、メジャーリーガー3人と並んで日本打線の核を担う存在であることも間違いない。
前回大会ほど時間がない
ただその一方で今大会は前回ほど時間がないのも事実なのだ。
前回大会は1次ラウンド4試合は同じだが、準々決勝も日本での戦いで、相手はイタリア代表だった。しかし今回は1次リーグが終わると米国に移動し、準々決勝の相手はドミニカ共和国かベネズエラとメジャーリーグのスーパースターが集まる強豪国である。
この1試合の違いは日本にとって致命的な差になりかねない。
そこが井端監督の決断を大きく分けるポイントとなりそうだ。
《この続きでは金子誠ヘッドコーチが語る「代打・近藤」の可能性、井端監督の準々決勝以降の考えなどを詳しく報じている。記事の全文は「週刊文春 電子版」で読むことができる。「週刊文春 電子版」では台湾戦「源田の1ミリ」や吉見一起投手コーチが語る投手陣“再編”の可能性、悩ましい種市篤暉の起用法などの特別リポートも配信中。また3月12日発売「週刊文春」掲載のWBC記事も読むことができる》
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