フリーアナウンサーの望月理恵(54)が3月11日、「上田と女が吠える夜」(日テレ系)に出演。「おひとり様の本音爆発SP」とのお題に「離婚してよかったのは、便秘が治ったこと」と回答して笑わせ、健在ぶりをアピールした。
「世界ふしぎ発見!」からフリーアナの道へ
望月は兵庫県明石市出身。短大卒業後、一般企業勤務を経てTBSの「世界ふしぎ発見!」のオーディションに合格した。
「本人は番組の人気レポーターである『ミステリーハンター』になれば海外にタダで行けるくらいの軽い気持ちだった。当時は台本を棒読みするようなレポートで出演は10回でしたが、クールな雰囲気は業界の目にとまった」(芸能記者)
その後、番組の解答者だった板東英二の事務所に所属。付き人をしたこともあったが、1997年にフリーアナを多く抱える「セント・フォース」に移籍して新たな道を模索した。
「関西弁を直すためNHKアナの話し方を真似るなど勉強。ラジオのパーソナリティーなどでキャリアを積み上げた」(芸能関係者)
私生活にも変化が起きる。2003年、パーティーで知り合った2歳年下のイケメン僧侶と31歳で結婚。翌年、望月は日テレ「ズームイン!!サタデー」の司会者に抜擢された。
「明るく親しみやすいキャラで愛称は“モッチー”。朝の番組ながら『スナックモッチー』というコーナーを担当。ママに扮した望月がゲストと対談する同コーナーは人気を博し、番組の顔になった」(放送記者)
喋りにも余裕が生まれ笑いのセンスも見せていたのだが……。



