社を揺るがす騒動から1年が経ったフジテレビ。再建に向けた改革とは裏腹にアナウンサーの流出が止まらない。一人、また一人と局を去る中、ついにあのエースアナも……。

アナウンサーの退職が相次いでいるフジテレビ ©︎時事通信

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退社アナはまだ控えている

 フジテレビは昨年、中居正広と女性アナウンサーの性的トラブルへの対応をめぐり大きな批判を浴びた。この間、コンプライアンスの強化や組織体制の刷新に取り組んできたが、

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「アナウンサーの退社が相次いでいます。今月12日には、勝野健アナ(26)と小澤陽子アナ(34)が退社することを発表。勝野アナは京都へ移住し、小澤アナは子供服ブランドを立ち上げる。退社を機にキャリアチェンジを模索するようです」(フジ関係者)

小澤アナ(フジHPより)

 昨年3月に永島優美アナと椿原慶子アナらが退社して以降、アナウンサーの退社はこれで計7人にのぼる。だが、退社するアナはまだ控えているという。

永島アナ

「現在、昼の報道番組『FNN Live News days』のキャスターを担当している竹内友佳(ゆか)アナ(37)です。すでに退社の意向を伝えているものの、会社側が発表を遅らせている。3人同時退社は印象が悪いと判断したのでしょう」(同前)

竹内アナ(フジHPより)

 さらに――。エースにも退社の“予兆”がみてとれる。