女優のともさかりえ(46)が3月17日に「夫が寝たあとに」(テレ朝系)に出演。第1子出産時の経緯と壮絶体験を明かした。
「主演ドラマのクランクイン直前に妊娠が判明。事務所にも隠し、貧血にも耐えながら撮影。その後、『病院で産む想像がつかない』と助産師に頼み、『自宅のリビングで2日かけて出産した』と語った」(放送記者)
「金田一少年の事件簿」ヒロイン役でブレイク
21歳になった息子から「シンプルではない人生」を送ってきたと評されたともさか。
ヘアメイクをしていた父親の紹介で芸能事務所に所属。1992年、12歳でCMデビューし、翌年、「素晴らしきかな人生」で浅野温子の娘役を務め、「面白さを知った」と芝居にのめり込んだ。
「顔が小さく目のクリッとしたキュートな顔が魅力の子でした。芝居経験はなくとも高校生などの等身大の役は自然体で演技の勘もよかった」(テレビ関係者)
堀越高校の同級生だった堂本剛主演ドラマ「金田一少年の事件簿」のヒロイン七瀬美雪役でブレイク。95年の「花嫁は16才!」でドラマ初主演。
NHK大河ドラマ「北条時宗」に出演し、活躍する一方で、明るいキャラでトーク番組にも進出。料理バラエティ「ともさか家の憂鬱」で初の冠番組まで持った。




