大河ドラマ『べらぼう』で注目を集めた

 2025年に13年間所属した事務所を離れ、「トップコート」へ移籍。そして、名実ともに小芝を国民的女優へ押し上げたのが、NHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』への出演だ。

「小芝が演じたのは、横浜流星演じる主人公・蔦屋重三郎の初恋相手の花魁役。快活なイメージが強い小芝からは想像できないような妖艶な演技を披露してみせた」(テレビ関係者)

記者の直撃に真摯な対応をみせた小芝 ©文藝春秋 撮影・前川浩一

「共演したい女優」を射止めたのは…

 小芝は、業界関係者の間でも「共演したい女優」としてすこぶる評判が高く、芸能人の中にも隠れファンが多い。

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 そんな小芝のハートを射止めたのが小関だ。小関は、子役出身。NHK教育テレビ『天才てれびくんMAX』でてれび戦士として活躍した後、多くのドラマに出演。2018年には永野芽郁主演のNHK朝ドラ『半分、青い。』に出演。永野の家族が営む食堂で見習いとして働くアメリカ生まれの青年役を好演した。

朝ドラ『半分、青い。』などで知られる小関裕太 ©時事通信社

「子役時代から合わせて役者として20年以上のキャリアを持つ実力派俳優です。身長180センチの長身で、スタイル抜群。その端麗な顔立ちから“令和イケメン”とも称されます。ドラマだけでなく人気アニメを舞台化した作品に多く出演していて、2.5次元俳優としても活躍。女性人気がすこぶる高い俳優の一人です」(前出・芸能記者)

 二人の馴れ初めはいつ、どんなものだったのか?

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 4月1日(水)正午配信の「週刊文春 電子版」および2日(木)発売の「週刊文春」では、令和のビッグカップルの同棲生活、結婚間近といわれる理由まで、スクープ写真とともに報じている。

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