日本を動かす官僚の街・霞が関から“マル秘”情報をお伝えする『文藝春秋』の名物コラム「霞が関コンフィデンシャル」。最新号から、ダイジェストで紹介します。[全4トピック]
“安保マフィア”の暗躍
かつてない緊張の中で迎えた日米首脳会談を終え、官邸の面々も高市早苗首相のなりふり構わぬ「親トランプ」のパフォーマンスには、さすがに圧倒されたようだ。ドナルド・トランプ米大統領のイラン攻撃が…

トランプ氏に渾身のギフト
中国と技術覇権を争う米国のビッグテックが、AIや半導体開発に必要な電力施設を政府主導で建設してほしいとトランプ氏に求めてきたのは周知の事実だ。これに目を付けたのが元経産事務次官の飯田祐二首相秘書官…

悲願の労働次官へ
霞が関省庁で目下、まことしやかに囁かれるのは、今夏の幹部人事で「全ての事務次官が退任」するシナリオだ。噂の出所は首相官邸周辺とされ、石破前政権下で起用された事務方トップの首を…

「五輪組」に春到来
霞が関には「東京五輪組」と呼ばれる官僚たちがいる。2021年の東京五輪・パラリンピック組織委員会に出向し、コロナ禍の中での大会開催を縁の下で担った。大会スポンサーの選定を巡る汚職事件もあり…

出典元
【文藝春秋 目次】東京極秘対談 ティール×トッド 世界は終末を迎えているのか/池上彰×佐藤優 “暴れ獅子”トランプと“女豹”高市の生きるか死ぬか/官邸官僚の第二の人生
2026年5月号
2026年4月10日 発売
1300円(税込)
