「4月12日、『オール学習院の集い』へ足を運ばれた愛子さまは、ブラックのワイドパンツを着こなされ、トップスをインするところに実直な“愛子さまらしさ”を示されていました。この日はマスクをお召しになっていましたが、ご友人たちと連れ立って盲導犬の体験ができるブースに立ち寄られ、犬とともに暮らす人たちににっこりと微笑みかけながら、おしゃべりを楽しまれていたようでした。白いショルダーバッグから赤い三つ折りのお財布を出され、自ら募金もされていらっしゃいました」(皇室記者)

 天皇皇后両陛下の長女・愛子さま(24)は、3月8日のWBC1次ラウンド・日豪戦で、ばっさりと御髪をボブスタイルにカットされたスタイルを披露されてからというもの、公務やプライベートの場で、春らしい軽やかな印象を残されている。

全身“ライトブルー”のセットアップをお召しに

3月8日のWBC1次ラウンド・日豪戦を前に席に到着された天皇ご一家[代表撮影] ©時事通信社

 最近の愛子さまはしばしばブルー系のスーツを選ばれ、WBCでは遠くからも目立つ、全身“ライトブルー”のセットアップをお召しに。雅子さまも同系色のスーツで合わせられ、エルメス風のスカーフで彩りを添えていた。

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 その後、3月25日~26日に予定されていたご一家での岩手県・宮城県ご訪問について、両陛下の風邪のため前日に延期が発表された。雅子さまのほうが症状が長引いたようで、4月に入ってからも「少しせきが残っている」などと宮内庁が明らかにしている。満を持して、4月6日~7日にご一家そろっての福島県ご訪問となった。宮内庁からは事前に、雅子さまについて「場合によってはマスクを着けることもあり、ズボンを着用」とまで発表されていた。