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国民的女優へ押し上げた大河ドラマ『べらぼう』
事務所移籍後も小芝の勢いは止まらなかった。そして、名実ともに小芝を国民的女優へ押し上げたのが、25年放送のNHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』への出演だ。
「小芝が演じたのは、横浜流星演じる主人公・蔦屋重三郎の初恋相手の花魁役。快活なイメージが強い小芝からは想像できないような妖艶な演技を披露してみせた」(テレビ関係者)
小芝は、業界関係者の間でも「共演したい女優」としてすこぶる評判が高く、芸能人の中にも隠れファンが多い。そんな小芝は、デビューしてからこれまでスキャンダルがなかったことでも知られる。
一途に愛を捧げてきた“令和イケメン”の存在
それもそのはず、実は小芝には、5年間、一途に愛を捧げてきた「秘密の間夫」の存在があったのだ――。
2人を知る関係者が絶対匿名を条件に口を開く。
「小芝さんは俳優の小関裕太さん(30)と交際している。交際期間は約5年とかなり長く、付き合い始めてすぐの21年から都内のマンションで同棲しています。最初は友人同士からスタートした2人ですが、その後、小関さんが猛アタックして、交際が始まった」
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この記事の後編では、令和のビッグカップルの同棲生活、結婚間近といわれる理由まで、スクープ写真とともにお読みいただけます。小芝が直撃取材に語ったこととは?
