日本を動かす官僚の街・霞が関から“マル秘”情報をお伝えする『文藝春秋』の名物コラム「霞が関コンフィデンシャル」。最新号から、ダイジェストで紹介します。[全4トピック]
女王の一喝
通常国会の閉会後にも行われる中央官庁の幹部人事を前に、高市早苗首相がフラストレーションを溜めている。怒りの矛先は財務省。「財務省の人事案は、そのまま通さない」と息巻いている…

骨が折れる大臣
官僚は大臣の機嫌や振る舞いに一喜一憂する。「大臣に気持ちよく仕事をしてもらうのが官房長や秘書官の務めだ」(経済官庁幹部)と心得ている反面、なかなか骨が折れる仕事だ。ここ数年…

新顔だらけのNHK
井上樹彦会長(昭和55年入局)体制下で初となるNHKの理事人事は、蓋を開けてみれば8人中7人が退任、9人の新顔が並び、局内外を驚かせた。理事は会長が選任し経営委員会が了承するが…

長官候補に急浮上
警察庁長官候補の筆頭とみられていた前刑事局長の谷滋行氏(平成5年、警察庁)が首相秘書官に引き抜かれたことに起因し、楠芳伸長官(元年、同)を支える2人の最高幹部が、次世代の長官候補として…

