2/2ページ目
この記事を1ページ目から読む
大規模な捜索に便乗し、遺体を移動
翌日から警察と消防団の大規模な捜索が始まるわけだが、優季もその動きに便乗していた。
「俺も捜索に行ってくる」
こう言って優季は、自宅裏に隠していた遺体を車のトランクに搬入。日中、再び車を走らせたのだ。
捜査関係者が続ける。
「次に遺棄した場所は、後にリュックの発見現場となった峠道。その後一両日中に、スニーカーが発見されることになる雑木林へと移し、さらに数日後、今回遺体が発見された山林に移動させている」
計4回も遺体を移動させた上に、リュックや靴を残すという異様な手口。その理由は何だったのか。
この続きでは、霊能力者を自称する男性による告白、近隣住民が証言する再婚前のA子さんと結希くんの暮らしぶりと2人が住んでいたアパートで起きた“火災騒動”、そして母親A子さんが参加するLINEグループでのやりとりなどを詳しく報じている。記事の全文は現在配信中の「週刊文春 電子版」および5月13日(木)発売の「週刊文春」で読むことができる。
文藝春秋が提供する有料記事は「週刊文春電子版」「Yahoo!ニュース」「LINE NEWS」でお読みいただけます。
※アカウントの登録や購入についてのご質問は、各サイトのお問い合わせ窓口にご連絡ください。

