高市早苗首相の夫・山本拓氏が元妻に一方的な「離縁状」を送りつけ、離婚成立直後に高市氏と再婚していたことが「週刊文春」の取材で分かった。また、元妻の実家が経営する会社は、山本氏の初当選から約4カ月後に破産していた。
県議時代の山本氏の選挙を支えてきた
高市氏と言えば、昨年10月に日本初の女性首相に就任。ファーストジェントルマンとなった夫の山本氏は脳梗塞などの後遺症を抱えながら、公邸で妻を支えている。
その山本氏が最初に結婚したのが、元妻のA子さんだ。彼女の実家は建設会社で、県議時代の山本氏の選挙を支えてきた。
「ところが、1990年の衆院選で山本氏が初当選した約4カ月後に建設会社は破産してしまったのです」(A子さんの知人)
離婚したい理由などが書かれた手紙が
さらに、山本氏はその後、一方的な形でA子さんに離婚を迫ったという。
「A子のことがもう邪魔になったのか、ある日、離婚したい理由などが書かれた手紙が届けられたんです」(A子さんの親族)
そして、離婚成立からほどなくして、高市氏と再婚したのだった。
山本氏に取材を申し込んだが、期限までに回答はなかった。
5月12日(火)12時配信の「週刊文春 電子版」および5月13日(水)発売の「週刊文春」では、A子さんが受け取った“離縁状”の内容、山本氏と高市氏の結婚・離婚・再婚の経緯、首相公邸での2人の生活ぶりなどを詳しく報じている。
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