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5月末に結成37年を迎える「LUNA SEA」のメンバーも真矢さんへの思いを語りました。
INORANさん(55):
まさにドラムプレーが彼の人間性そのものだった。
SUGIZOさん(56):
生きざまだったよね。
Jさん(55):
こんな偉大なドラマーと一緒にプレーできたっていうのは感謝しかない。
RYUICHIさん(55):
40年近く5人でバンドやってきて、「LUNA SEA」の礎の一番深いところを支えてくれていたドラマーだった。
SUGIZOさん:
正直言うと早いよ。俺たちに喪服着させるなよ、君のために。
Jさん:
うまく演奏ができなかった頃から5人で夢を見て、“いつの日か絶対大きくなってやるんだ”って思いながらはじまったバンド。5人で夢を見てはじまったバンドが、いまだに5人で見た夢が…。真矢くんは旅立ってしまいましたけど、続いているんですよ。真矢くんの思いをつれて、夢をつかみに全力でいきたい
そして、妻の石黒彩さんは真矢さんと交わしたある約束を明かしました。
妻・石黒彩さん:
本当によくがんばっていたので、今痛みもつらいこともなく楽なのであれば、思う存分とびまわってほしい。真矢くんが「彩はずっと笑顔でいてね」って約束を守りたいと思っているので、家族ともどもですけど、真矢くんの言葉を胸に笑顔で生きていきたい。
