竹前夫妻の「歪な日常」
高校生らに指示を出し、犯行に及んだ竹前夫妻の日常は歪なものだった。
「彼らは4月に引っ越してきたばかりで、交流ある人はあまりいないんです。ただ、夫の方は腕には肘まで、首元にはタトゥーがあって。こわもてで声も大きいし、見るからにヤバい奴という印象でした」(近隣住民)
そんな海斗容疑者と結婚した美結容疑者は、長野県出身。中学校では吹奏楽部に所属し、ダンススクールにも通う音楽好きだったという。「週刊文春」は、美結容疑者の小学校・中学校時代の卒業アルバムを入手。そこには、凶悪な事件を起こすとは思えない、あどけない表情の少女の姿があった。
一方、最近はギャル風メイクで自身のSNSに頻繁に動画を投稿。生まれたばかりの子どもと一緒の動画を投稿したり、タトゥーをチラ見せすることもあった。
そんな幼い子どもを抱えた美結容疑者・海斗容疑者は、一体なぜ凶悪な事件を引き起こすことになってしまったのか。県警は他にも上位の指示役がいるとみて捜査を進めている。
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「週刊文春 電子版」では、周囲とのトラブルが絶えなかったという夫婦の近況、地元の同級生らが語る美結容疑者の「推しアイドル」などの素顔、そして彼女が近年見せていた「美容と金への執着」や夫への不満について、美結容疑者の多数の写真とともに報じている。
「週刊文春」では、本事件に関する取材を続けています。情報提供は文春リークスまでお寄せください。
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