約6年3か月にわたって航空自衛官を務めたAIKA(25)が、クラブやフェスで活躍するセクシーなダンスグループ「CYBERJAPAN DANCERS」に加入した。
迷彩服から露出度の高い衣装へ。一見すると驚きの転身だが、AIKAは「格好は変わっても、自分は変わっていない」と語る。
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「超ベリーショートで…」入隊後、全員が"モンチッチ"になった
航空自衛隊に入隊すると、まず課されるのが髪型の変更だ。「超ベリーショートで耳を出さないといけない。おかっぱみたいな髪型で、しかも襟足は絶対に首に付いてはいけない。モンチッチみたいな髪型になるんですよ」とAIKAは振り返る。
入隊前は肩まで伸ばした茶髪だったというから、その落差は相当なものだった。それでも「全員がモンチッチだから、だんだん気にならなくなりました」と笑い飛ばす。
訓練中は、匍匐(ほふく)前進の最中に「肌が荒れるのがイヤで」顔を少し浮かせていて怒られたり、時間をぴったりに合わせることを徹底的に叩き込まれたりと、過酷な日々が続いた。それでも「辞めたいと思ったことは一度もない」という。
「かなり振り幅のある転職だけど、大丈夫?」航空自衛隊を辞めたワケ
そんなAIKAが転身を決意したのは、2025年1月にYouTubeでCYBERJAPAN DANCERSの動画に偶然出会ったことがきっかけだ。
「一瞬で心を奪われました。礼儀正しさを重んじているのが伝わってきて、他のグループとは違うなと思いました」
自衛隊で培った規律への感覚が、このグループの"空気"を敏感に察知させたのだろう。
誰にも相談せず、在職中にオーディションへ応募。プロデューサーから「かなり振り幅のある転職だけど、大丈夫?」と問われながらも、6月に退職を決断した。上司には「やりたいことのほうが大きいので」とだけ告げた。
自衛隊での6年間についてAIKAはこう総括する。「忍耐も根性も責任感も、全部自衛隊で鍛えられました。あの6年間があったから、CYBERJAPAN DANCERSに惹かれたときに飛び込めた」。詳細はインタビュー本編で語られている。

