「週刊文春 電子版」が6月4日に報じた、三重県伊賀市の稲森稔尚市長(42)と同県津市の女性市議との不倫疑惑。

伊賀市は「忍者市」を宣言(稲森氏のインスタグラムより)

 稲森市長は4日、伊賀市役所で記者会見を行った。報道された内容について「不貞行為の事実は一切ございませんでした」と言及。一方で今年1月に行われた選挙の応援を機に、市議の事務所で2人で約10回面会したことなどを認め「大変軽率だった」と話した。

 だが、稲森市長は「週刊文春」の取材に対し、一度は「(女性とは)不適切な関係と行動であったことを深く反省しております。公私ともに襟を正すべき立場でありながら、市民の皆様、家族に対して大変申し訳なく思っています」と回答。しかしその翌日になると、「回答を訂正したい」として次のような文面を送っていた。

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「公人としての立場を忘れ、軽率かつ不適切な行動をとってしまったことを深く反省しております」

 一体、どのような報道だったのか。週刊文春の記事は以下の通りだ。

過去報じられた首長・市議のトラブル

「週刊文春」では地方自治体の首長、議員が起こしたトラブルをこれまでも報じてきた。「人間のクズ」発言をした横浜市長、関西で起きた市議と県議の「衝撃ダブル不倫」など、以下のマップで紹介している。

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