「童貞を捨てる」「処女を捨てる」——日本では当然のように使われるこの表現に、在日9年目の中国人YouTuber・むいむいはカルチャーショックを受けたという。
むいむいの著書『私たちはどうしても日本にムキになる』(主婦と生活社)より、日本と中国の知られざる恋愛観のギャップを紹介する。
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中国人女性は…気が強い?わがまま?ブランド好き?
中国人女性は、「気が強くて、男性を尻に敷きがち」なんて言われたりしますが、これはあながち間違ってないと思います。
中国人YouTuberのポーちゃんの家は、お母さんもお姉さんもめちゃくちゃ気が強くて、お母さんは喧嘩になると包丁を持ち出して、相手より汚い言葉で罵倒してくるらしい(笑)。重慶、四川、上海の女性は気が強いなんて意見もあるけど、もちろん個人差はあります。
ちなみに、うちの母親も強い! 昔、怒って、家にあった木製の小さな腰掛けを真っ二つにかち割ったことがあったなぁ(笑)。
日本では「中国人女性はわがまま、お金がかかる、ブランド品が好き」なんてイメージもあるようですが、わがままかどうかは人によります(笑)。ブランド品に執着するのは一部の富裕層だけで、一般的な女性はそれほど興味がありません。むしろ日本人女性の方が、みんな当たり前のようにブランド品を持っている印象。
ただ、ケチな男性が苦手な中国人女性は確かに多いと思います。私も最初のデートで男性に割り勘を要求されたら、正直あり得ないと思ってしまう。食事代すらケチる男性って、結婚したらどうなるの?って不安になります。最初くらいは、気概を見せてほしいですね。
