“時代を作った人たち”の本音に迫る対談企画「有働由美子のマイフェアパーソン」。今回のゲストは、八幡市長の川田翔子さんと芦屋市長の髙島崚輔さんです。
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市長は「めちゃくちゃ面白い仕事」
川田 有働さん、髙島さんは放っておくとずっとしゃべり続けるので気をつけたほうがいいです。
髙島 よう言いますね〜。ビックリするわ。
川田 お互い様やけどね(笑)。
有働 もう牽制が始まっている! 兵庫県芦屋市長の髙島さんは史上最年少の26歳、京都府八幡市長の川田さんは女性史上最年少の33歳で市長に就任され、ともに約3年、任期の半分強が過ぎました。今回、市区町村の首長の平均年齢を調べてみたら、60代以上が中心だとか。実際に市長になってみてどうですか?
川田 想像していた以上に楽しいというか、非常にやりがいがあると日々実感しています。
髙島 同感です。めちゃくちゃ面白い仕事です。市長って社会を変えられる一番良い仕事だと思っているんです。現場に近いので良いことも悪いこともすぐフィードバックがくるし、社会が良くなる様子を目の前で見られる点が魅力ですね。
川田 そうですね。首長は役所組織のリーダーであり、市民さんに対しては政治家でもあるという二面性があります。市民さんから日々ご意見をいただきながら組織を動かし、変えていくところまでできる仕事は他にないのではないかと思います。
有働 2人とも目がキラキラしていて嬉しい。首長のニュースって、セクハラやパワハラ、不倫といったネガティブな話になりがちですし。若さゆえの苦労はないですか?

