——それはとても楽しみです。私は時々、ク・ギョファンさんのYouTubeチャンネル(2x9HD)も見てるんですよ。

 本当に? 誰が見てくれてるんだろうと思ってやっていたんですが(笑)、それは嬉しいです。どうもありがとうございます!

『サヨナラの引力』© 2025 KC VENTURES CO., LTD AND K WAVE MEDIA LTD ALL RIGHTS RESERVED. 配給会:⽇活/KDDI

ク・ギョファン KOO KYO-HWAN
1982年12月14日生まれ。ソウル芸術大学映画学科卒業後、独立映画を中心に長い下積みの末、『夢のジェーン』(原題/日本未公開/2016)のトランスジェンダー役で注目され、百想芸術大賞はじめ多くの新人賞を受賞。以降、『新感染半島 ファイナル・ステージ』(2020)、『モガディシュ 脱出までの14日間』(2021)、『脱走』(2024)、『群体』(原題/2026)など話題作に次々と出演し、個性を放つ。「D.P. -脱走兵追跡官-」(2021・2023)や、「怪異」(2023)、「寄生獣 -ザ・グレイ-」(2024)、「誰だって無価値な自分と闘っている」(2026)など、ドラマでも多彩な演技を披露。またイ・オクソプ監督の『なまず』(2018)では出演に加え脚本、演出、編集を手がけ、二人で多くの短編を制作している。

『サヨナラの引力』© 2025 KC VENTURES CO., LTD AND K WAVE MEDIA LTD ALL RIGHTS RESERVED. 配給会:⽇活/KDDI

『サヨナラの引力』
ゲーム作家を夢見るウノと、建築家に憧れるジョンウォン。大学のあるソウルから故郷へ帰るバスで出会った二人は恋に落ちるが、厳しい現実からやがて別れを選ぶ。それから10年後、飛行機で偶然再会する二人。青春時代の思い出を辿る中、ウノは胸に秘めていた問いをジョンウォンに投げかけるーー。中国映画『僕らの先にある道』(2018)を元に、『82年生まれ、キム・ジヨン』(2020)のキム・ドヨンが監督。韓国では260万人以上を動員し、ラブストーリーとしては『私の頭の中の消しゴム』の記録を塗り替える大ヒットとなった。
監督:キム・ドヨン/出演:ク・ギョファン、 ムン・ガヨン/2025/韓国/115分/配給:日活、KDDI/© 2025 KC VENTURES CO., LTD AND K WAVE MEDIA LTD ALL RIGHTS RESERVED./7月3日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

次のページ 写真ページはこちら