47歳で自然妊娠し、第3子となるレオくんを出産したhisakoさん(51)。約20年ぶりの妊娠発覚は、まさに「青天の霹靂」だったという。陽性反応を見た瞬間から2時間、ソファーに崩れ落ちたり、ぴょんぴょん跳び上がったりを繰り返しながら、最終的にたどり着いた決意とは何だったのか。
「自分から堕ろすことは絶対にしない」2時間で固めた覚悟
妊娠に気づいたきっかけは、生理予定日の数日前に突然襲ってきた胸への激痛だった。順調だった生理が来ず、昔の妊娠時の感覚を思い出したhisakoさんは検査薬を購入。レジでの気まずさを「『これ、私が使うんですけど何か?』って顔をして買いました」と笑い飛ばすが、陽性反応を目にした瞬間は「絶対無理、絶対無理」と叫びながら2時間ひっくり返り続けた。
それでも、「産んだらどうなるのかな」というシミュレーションが頭の中で動き始め、気持ちは変わっていく。「こんな面白いことって人生にそうそう起きることじゃない」と感じたhisakoさんは、2時間後には「自分から堕ろすことは絶対にしない」という決意を固めていた。
一方、夫への告白はLINEで行われた。「なんと、妊娠した」というメッセージとビックリするクマのスタンプ。夫は3~4カ月にわたってブルーな状態が続いたというが、それでも「堕ろせ」とは一言も言わなかった。hisakoさんは「もしそう言われたとしても、実家に帰って臨月まで子どもを守ろうと思っていた」と、当時の腹の据わりようを明かす。
最も勇気を要したのは、すでに成人していた上の2人の子どもへの告白だった。娘は「産めるの? 育てられるの?」と心配し、息子へは娘から伝わった。その息子が返した一言が「めでてえやん」。hisakoさんは「その言葉を一生忘れない」と語り、家族全員が新しい命を迎える心の準備を整えていった。
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hisakoさんのInstagram:https://www.instagram.com/hisako3kidssweets/
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